2016年03月21日

けちのすすめ

 先日部屋の整理をしていたら図書館のカードが出て来た。 リーマンショックの時に会社で残業禁止されてたので、時間があるし帰りに図書館でも寄ろうか〜ってカード作ったんだけど、仕事が忙しくなりどこかにしまった後そのままになっていた。

 今回はせっかくだから図書館の本で勉強するか〜って借りてきたのがひろさちや氏の「けちのすすめ」。 仏教を中心にどのように生きていけば良いかを教えてくれる本だった。

 色々なエピソードなどで解説されているけれど、この本で一番言いたかったことは「少欲知足」。ようは足るを知る事によって欲望を減らしていきましょう、欲望があるから不安になるのです。

 昔ココロが病んでいた時にinternetで仏教を勉強して、儂がだした結論は「とかくこの世はままならない」と「足るを知る」だったのでやっぱりそうなのか〜・・・って感じだった。

 ちなみに「とかくこの世はままならない」は自分の思った通りに行かない事なんてよくある話だし、こうなったらいいな〜とか考えること自体ムダだし、上手く行かなかったからって怒ったりココロを乱さないって話。

 本の中に「哲学」という言葉が何度か出て来た。 哲学?儂は不勉強なので哲学というものがどういったものか解らないので、次回は哲学の本を借りて来て勉強してみよう。
posted by キリン at 17:37| ココロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする