2014年12月09日

コールマン フェザーストーブ分解

 先日、フェザーストーブでお湯を沸かそうとした時にポンピングがやたらと重たくて、なんだかおかしいな〜・・・と思いながら火を付けた。ま〜普通だな〜・・・なんて思っていたんだけど、お湯が沸いてレバーを消火位置にした時に不具合が!全く関係ないところから火が出てるじゃん! いや〜焦ったね〜・・・爆発したらどうしようってね。 その後、まだ料理したいものがあったんだけど急遽取りやめて、ガソリン抜いて持ち帰って分解してみた。

20141209_2.jpg
 いや〜簡単な構造だよ。ビックリしたのはジェネレータから火口の部分まで実は完全に繋がっていない事。火が出たのは実はこの部分。どうやら消火する為にレバーを戻した時にガソリンがこぼれてそこに引火したのが原因だったようだ。

20141209_3.jpg
 ジェネレーターのオリフィス部分。赤ガスばっかりつかっているので、流石に汚れていました。 オリフィスは詰まっていなかったけど、ジェネレータの内部に入っている針金を引きぬいて、外から穴を突いてみた。

20141209_4.jpg
 次にポンピングが重たかった原因を探るべく、ポンプユニットを外してみた。んでこれはチェックバルブを押さえるニードル。先端がネジになっていて、チェックボールを押すようになっているんだろうな。

20141209_5.jpg
 んで、ポンプのパッキン。コレがカラカラだったんだよ。使用した後に必ず専用のオイルを注入していたんだけど、パツキン部分には油が届いていなかった模様。

20141209_6.jpg
 直接ローションをたっぷりと塗りつけて組み立てた所、ポンプの動作は快適になりました。

 ということで、分解して構造を理解してしまえばどうってことない。ポンピングが重たかったのはただ単にオイル切れしていただけで、変な所から火が出ていたのも漏れたガソリンが引火していただけ。漏れた原因は内部の圧力がチョット足りてなかったのか、ジェネレーターが変形して変な方向に燃料を吹きだしていたのか、そんなところだろう。

 実は今まで結構適当に使っていたんだけど、ちゃんと本体横の使い方を読んでみるとポンプノブの使い方がまちがっていた・・・ガソリンなんて危険な物を使っているんだからちゃんと説明通り使わなきゃいけないよね(^^;
posted by キリン at 21:00| Comment(2) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや〜
実はね爆発するんじゃないかと、いつでも逃げる用意してましたΣ(゚д゚lll)

さすが、こうゆうのキリンちゃんは強いね(^_−)−☆
では次回は安心して参加できるね(^_−)−☆
Posted by ママチャリ at 2014年12月09日 21:26
>ママチャリさん
逃げる用意・・・正論です! わざわざ危険に身をさらす事無いです!
今回は鍋が出来なくて残念でしたが次回は暖かいご飯をご馳走しますよ〜(^^)
Posted by キリン at 2014年12月10日 18:41
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。